顎関節症
現在医院の都合により顎関節症に対する初診受付を停止しております、(通院中の患者さんは従来通りです)御迷惑をお掛けしますがご理解の程宜しくお願い致します
顎関節症とは

顎関節症の原因・検査 顎関節症は江南市すぎもと歯科
| 持続的な力による関節や筋肉の過剰負担であると考えられています。 |
顎関節症は無意識の「くいしばり」も大きな原因の一つとなっています。(NHKテレビの「ためしてガッテン」での実験結果の録画がありますので、ご希望の方はご覧いただけます。)
顎の筋肉がストレスなく安静状態の時、上下の歯は接触せず少し隙間がある状態です。(唇は閉じていますが)
少しでも歯が接触すると筋肉に力が加わります。これが小さい力でも長時間加わりますと累積されて顎関節症の原因となります。(食事の時間位だったら問題ないのですが・・・)
「はぎしり」では更に大きな力が筋肉や顎の関節に加わります。
問題なのは食事等以外の安静時、無意識下で歯と歯を接触させていることです。ストレス(仕事・勉強・コンピューター等による)が原因の場合が多く、顎の筋肉と首・肩の筋肉は繋がっていますので肩こりの症状も多いです。
日中ふと気づくと上下の歯をがっしりと噛み合わせている、またはいつも歯が接触している方は要注意!
意識して接触しないようにしてください。
その他の顎関節症の原因となる生活習慣 ・・・うつ伏せ寝・頬杖・硬い食品・大開口・長時間ガムを噛む・スポーツで歯を食いしばる等です。
直接的外傷をはじめ、解剖的、全身関連性、病理生理的、また精神社会的な要因など多くの要因が咀嚼器官のバランスを崩し、顎関節症を引き起こすと考えられています。
|
●問診票 ●顎関節、咀嚼筋の触診 顎関節症は江南市のすぎもと歯科 |
![]() |
|
●生活習慣改善指導 ●投薬 ●スプリント治療 |
|
|
顎関節症で注意する事
|
●くいしばり ●チューインガム ●うつ伏せ セルフケアが大事です。気づかないうちにしている顎関節や筋肉に負担となる習慣やくせを見直すことに効果的な筋肉マッサージを行うこと、過度なストレスは避けることなど、セルフケアの方法についてご説明いたします。 |
![]() |








